不満!一回目の住宅紛争審査会を終えて…。

不満!一回目の住宅紛争審査会を終えて…。

先日、築5年の我が家雨漏りの件で、
奈良弁護士会館にて、弁護士、建築士、
私の3名で審査会を開催させて頂きました。

雨漏り発生後、
4回にわたり施工者は補修や検査に、
来てくれており雨漏りは止まっていますが、
施工者曰く、
雨漏りの原因は究明出来ないとの事です。

ですが、
住宅紛争処理審査会の席では、
調停役の弁護士が、既にこれまでの検査補修で、
雨漏りは止まっているので
原因の究明は法的に成立していると宣告して来ました。

施工者が原因の究明を出来ていないのに、弁護士が机上だけで全てが解決してるかのような発言に違和感を感じます。

原因の究明が出来ているのであれば、
施工者からの
不適合報告書や処理後の経過処理報告書等の
書面でハッキリしてもらいたいところです。

雨漏りによる我が家の不動産価値下落について、その弁護士に問いかけたところ、住宅の売却時に雨漏りが発生した事を不動産業者に申告する義務はないとの事です。(但し質問された事に対しての虚偽発言はしてはいけない)

しかも、一回目の審査会で終わりして下さい的な発言が弁護士からあり、奈良の住宅紛争処理審査会に疑問を持ち、二回目審査会を開催し、施工者側の弁護士とも話しをする事になりました。

私としては、築5年での雨漏り発生が簡単に補修完了、不動産価値の低下は無しというのが腑に落ちません。

皆様、次回審査会にあたり私にアドバイスを賜りたくお願い申し上げます。

補足調停役の弁護士がボランティアで、
このような紛争案件を引きうけていると発言してました。

なんか腹が立ちます。

どのような規模の建物かわかりませんが、雨漏れがあっても補修して今後再発することが無ければ、売却価格には影響ないというのが一般的だと思うのですがいかがでしょうか。

また、補修の内容が分かりませんが、雨漏れ箇所から推察して補修を行っているのでしょうから、雨漏れが止まったということは行った補修箇所が原因として良いと思います。
施工者としては雨漏れの条件・経路は当然気になるところですし解明して今後の建築に役立てたいでしょうけど、今の心境は(弁護士も含め)「さっさと終わらせたい」でしょうから、これ以上を求めるのは難しいと思います。

hytenbuguty様、
早速のご回答有難う御座います。
雨漏りは2階ベランダの部分から、その直下付近の一階鴨居から雨漏りしてるようです。小さな木造4LDkです。

冷静に考えると、雨漏り問題は解決済なのです。
ただ、「施工者は原因が分からない」。
「弁護士は原因が分かった」。
という説明の一貫性がない事への私の疑問です。
業者の、
エアコン口から雨が入ったのかも?屋根から入ったのかもと?迷う姿に不安を感じました。

瑕疵保険を使って本格的に調査をしてほしいと施工者に言ったところ「自然災害の大雨」だったので、保険適用外と説明された事への不満等も重なっおります。自然災害については弁護士もおかしいと言っておりました。

民法上、雨漏りを直してもらう権利はあっても、それ以上の事を、あれこれと請求する権利が民法上あるのなら、気の済むまでやればいいでしょうが、その辺は確認したのですか?
民法何条になりますか?
損害額を立証できるなら、損害賠償を請求すればいいだけの事でしょう?

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